人事に聞く!5つの面接での評価ポイント

面接対策
双眼鏡少年

面接での評価ポイントは5つ

就職活動で最も重要なフェーズである「面接」で面接官は一体何をみているのでしょうか。
主に、以下の6点である人事は言います。

  1. 見た目
  2. コミュニケーション能力
  3. 特徴・良さ
  4. 一緒に働くイメージが湧くか
  5. 熱意・意欲

面接で見るポイント1:見た目

面接官も人間ですから、清潔感のある人、感じのいい人と働きたいと考えます。
また、お客さんと対面する職種(営業職など)も新卒だと多いです。
その場合、見た目がいい人の方が好印象を与えられ、契約を取ってきてくれるかもしれません。
しかしここでいう「見た目」≠「顔の良さ」なのです。
清潔感や感じの良い受け答えなど、意識すれば身につけることができます。

面接で見るポイント2:コミュニケーション能力

面接は学生と企業が直接会って行われる選考です。
言い換えれば、面接官とのコミュニケーションの場であるわけです。
そこで意思疎通ができなければ、社外での営業も社内での情報共有もできません。
あらゆる部署、職種でコミュニケーション力は必須です。
コミュニケーション能力が見られるというのは有名な話ですよね。
なので学生さんでよく「コミュニケーション力があるか心配です」とおっしゃる方がいます。

しかし、そこまで過剰に心配する必要はありません。

  • 就活のコミュニケーション能力で大切なのは
  • 相手の話している内容の趣旨が理解できること
  • 自分の考えをわかりやすく伝えられること

以上ができていれば十分です。
社会人と話すことが苦手な人におすすめなのが、OB訪問や座談会。
面接以外にも以外と話せる場はあるので、本番までに慣れておきましょう。

面接で見るポイント3:その人の特徴・良さ

面接では、自分ならではの特徴や良さを知ってもらいましょう。
そのためには、自分の特徴を表しているエピソードや経験が必要です。
自己分析を通じて具体的なエピソードを増やしておきましょう。

面接で見るポイント4:一緒に働くイメージ

これは、例えば最終面接で2人から1人に絞るための判断材料になり得ます。
しかし何を見てこのイメージを持ってもらえるかというと
これまで取り組んできた内容、将来取り組みたい内容、見た目、学生が醸し出す雰囲気など…
挙げればきりがないんですね。
難しいですが、そこの社員の雰囲気などにある程度合わせるといいかもしれません。
説明会や座談会などでは社員の特徴まで見ておくのがおすすめ。

面接で見るポイント5:熱意・意欲

企業に対する熱意や意欲はかなりみられます。
「その企業に入りたい」「その企業の社員として頑張りたい」という気持ち
これは入社後のモチベーションにも繋がります。
自分の経験から裏付け、論理的に説明できるといいでしょう。

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