特技がない就活生へ送る!特技の見つけかた

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スーツ男性 右手に力

趣味・特技の欄が埋まらない、
面接でアピールできないなどなど
就活では何かと「特技」がつきまとってきます。
特技がないという悩みを持つ就活生は本当に多い。

特技の見つけかた作り方を一緒に考えていきましょう!

なぜ特技が必要なのか

結論、特技が選考に影響することほぼ無いと言っていいでしょう。
特技を聞くのは面接のネタのためや個性を知りたいというだけなんですね。

よく「特技の有利・不利」と悩む学生さんがいますが、そんなことは気にしなくてOK。
まずは特技があるということが大切で、内容に有利不利はありません。

嘘をつく必要はなし!

活動的な特技の方が好まれるのではないか、
インドアはマイナスなイメージではないだろうか、
就活生は心配しがちですが、大丈夫です。
嘘の特技を言っても選考の中でいつかボロが出てしまいます。

しかしやはり意識しないと見つからないもの。
面接で答えられなかったりESが空欄というのは避けたい事態。
ここからは特技の見つけかたをご紹介。

見つけかたその1:長く続けたこと

あれば一番簡単な方法。
習い事でも部活でも、続けたこと・続けていることは立派な特技です。

過去にやっていたけど今はやめてしまった…なんて人は
就活を機に再開してしまいましょう。
荒いやり方ですが、経験年数も稼げるしとても効果的。
本格的に再開せずとも、何度かやるだけで十分です。

見つけかたその2:趣味を特技に

好きなことだけど特技とまでは言えない…それも特技に変えられます。

特技といっても高いレベルを求められているわけではありません。
他人より少しでも詳しかったり上手だったりすればそれはもう特技。
この理論でいくと、マイナーな趣味は始めているだけで特技になります。

例えば

  • ボルダリング
  • ルービックキューブ
  • ビリヤード
  • スケート
  • 天体観測
  • 陶芸
  • ラテアート

挙げてみましたがきりがないですね。
この中で過去一度でもハマったことがあったらそれはもう特技でしょう。

見つけかたその3:経験を書き出そう

これといって趣味も特技もない…
そんな人にオススメなのが経験を書き出すという方法。

こんな感じです↓

  • 家庭教師のアルバイト
  • レストランのホール
  • サークルの会計係

接客することや数字を扱うことなど
たったこの中にも実は特技はたくさん。
経験に基づく特技を発見しましょう。

最終手段!特技を作ってしまおう

それでも特技がないんだ!というあなた。
大丈夫。全然問題なし。
今からでも特技は作れます。

でもせっかく就活のために作るなら、それなりに使えそうな特技が良いですよね。

就活に使える特技のポイント

  • 自分がアピールしたいことにつながる

特技を通して自己PRが出来たら最高ですよね。
また自分の特性を強調する特技でも◎
逆算して賢く特技を作ってしまいましょう。

  • 就職後役立ちそう

その業界に関連した特技を身につければ自信が持てそう!
ただし注意は面接官が自分よりも詳しい場合。
浅い知識ではボロが出てしまうので気をつけて。

ちなみの就職後役立つのは技術や知識に限りません。
例えば早起き、運動系など生活に使える特技もありです。

  • 珍しい趣味・特技

印象に残る・食いついてもらえるという点で使えます。
まだ誰もやっていないものを見つけてみましょう。

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