自己分析のやり方がわからない?そんな方は必見の自己分析ツール一覧

自己分析 就活準備

大学3年生になると”就職活動” “サマーインターンシップ”なんて声とともにみんなが耳にするのは”自己分析”という怪しげな単語…

実は筆者は就職活動中には自己分析なんて…と思い自己分析は一切やらずに就職活動をしました!就職氷河期に!それで最初はかなり苦労した。

今回はこの自己分析のやり方を、なぜ必要なのかも含めながら今回はご紹介!

自己分析って一体なんだ?自己分析の必要性に迫る

自己分析とは言葉の通り「自分を知ること」。

自分のことなんてわかるよ!という方。それは灯台下暗しという言葉がぴったりと当てはまる!

自分の身近にある顔ですら”鏡”を通じなければ見ることができない。ましてや内面的なものに関しては他者を通じて自信を理解するという行為が必要になってくる。それを踏まえた時に自分について見つめ返す、自分について考えるということを21年間でやってきている学生はほとんどいないはずだ。(たまに自己理解が凄まじい学生もいるが、ごく稀だ)

よって驕らずに”いい機会だと思って”自己分析というものに挑戦してみると良い。

 

自己分析のNG行為は他者比較!

例えば「真面目」だという気質を見た時に、人は自分のことを真面目だと言い張れるだろうか。

もしかしたらあなたの友人の方が「くそ真面目」なんて事はないだろうか。その事実に気づいた瞬間に「私は本当にまじめなんだろうか」という精神の暗黒面に陥る。よって自己分析をするのにあたっては、自分自身中の資質の”特徴”に注目しよう。自分の資質にはどんな特徴があるのかを観察し向き合うのだ。

他者と比較ばかりしていたら、皆が何かしらの”世界一”もしくは”オンリーワン”を目指さなければいけなくなる。就活を終えた諸先輩がたが何かしらの世界一を皆が持っているなんてことはないだろう。

 

自己分析おすすめツール!

・ストレングスファインダー®︎

こちらは34の人間にある資質から、あなたに合う資質を表してくれるもの。

有料であるが就活生からの信頼は厚い。

(引用:https://heart-lab.jp/strengthsfinder/sf-manual/)

 

・苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」(森岡毅著/ダイヤモンド社)

ツールではないが書籍の中に自己分析のやり方が示されている。わかりやすく参考になりやすい。

(引用:https://www.diamond.co.jp/book/9784478107829.html)

 

とにもかくにも自分に合いそうなものを見つけてみよう。

ちなみに当然ながら弊社でも自己分析の支援は行なっている。自己分析できていない方は相談してみてほしい。

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自己分析が済んだら次は外に出てみよう!

自己分析で自身の資質を理解する。その上で「〇〇な仕事に向いているのではないか?」など仮説を立てる。仮説を立ててみたら実際に行動を!例えばインターンシップや説明会だ。積極的にインターンシップが開催されるように近年なってきているため就活生が仕事を理解する機会は格段に増えている。

そこで実際の社員に「やりがい」や「大変なこと」を自分の耳で聞いてみよう。そこで自身の資質とマッチするのかをチェックしてみること。そこで、様々な業界に戦略を持って出向き、自身とマッチングの高い業界を見つけていこう。

 

自己分析について、一通り話をさせてもらったが大事な事は、まずは行動してみること。

就活の第一歩である自己分析を進めてみよう。

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