就活基本知識!B to Bってなに?

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ネクタイとビル

こんにちは

B to Bって聞いたことありますか?

就活生なら知っておきたいこの言葉、

今回はその意味のおさらいと、

B to B企業について一緒に考えていきましょう!

まずB to Bとは

なんの略かというと、Business to Business

すなわち 企業 対 企業!

つまり、企業相手に取引をする会社のことです。

取引相手で分類をすると他にも

  • B to CConsumer:消費者)
  • B to EEmployee:従業員)
  • B to GGovernment:公的機関)

いろいろあるんですね~

今回はわかりやすいB to Cと比べて説明していきます!

B to CとB to Bの違い

わたしたちが普段目にするいわゆる“有名な企業”

その多くはB to C企業なんですね。

消費者相手の商売なので、消費者に向けたPRがされているためです。

それに対してB to B企業は消費者の目に触れないので

大手でも知名度が低かったり

仕事のイメージが湧きにくかったり

でも、優良な企業はたくさんあるんですよ!

魅力がいっぱいB to B企業

安定している

これはポイント高いですね。

でも、どうして安定しているんでしょう。

正解は、取引額にありました。

取引相手が企業単位なので、額が高い!

なるほど、確かに消費者相手と比べるとそうですね。

そして取引先が固定されていることが多いんです。

ここからも安定している業界と言えるでしょう。

また、その製品やサービスが業界全体に広がることもあります。

業界といってもその広さは世界規模だったり!

なんとなく、大きな仕事・安定しているというイメージができたのでは!

知名度に踊らされず、ぜひB to B企業にも注目してみてくださいね!

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